学修歴・在籍/卒業証明の提示
学修歴・資格・在籍を、原本を送らず「保有している」だけ証明。採用・編入先は中身を見ずに検証でき、偽造・改ざんもできない。W3C VC 2.0 標準に整合。
このページは、こんな方のために。
学修歴・資格・在籍/卒業を、採用・編入・リスキリングの場で提示・確認する立場の方へ。証明書 PDF や原本のやり取りは、偽造・改ざん・使い回しのリスクを抱え、本人の不要な情報まで開示しがちです。
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学修歴・修了・資格を発行する大学・教育機関・資格/検定団体
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採用・編入で学歴・資格を確認する企業 HR・教育機関
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リスキリング・継続学習(CPD)の履歴を証明可能にしたい組織
原本を渡すか、事実だけを渡すか。
AI に渡すものが変われば、漏洩のリスクごと消える。
- holder_id:
- P-345-67-8901
- name:
- 山田太郎
- dob:
- 1995-04-12
- qualification:
- 第一種電気工事士
- expires:
- 2025-03-14
- license_no:
- ABC123456789
- subject:
- did:lemma:holder-yamada-001
- issuer:
- did:lemma:authority-meti
- sourceHash:
- 0x6b2c…e4a9
- recordedAt:
- 2020-03-15T00:00:00Z
- integrity:
- poseidon-merkle
- ZK verified:
- ✓ VALID
本人が「正規の学修歴・資格・在籍を保有している」ことだけを、証明として提示します。成績全体や受験履歴は出しません。発行元(大学・資格団体)の署名付きで発行し、採用・編入先は中身を見ずに検証できます。選択的開示は W3C VC 2.0 / に整合し、Originator Profile 等の標準化の動きとも接続します。
携帯できる形で本人が保有するため、提示のたびに発行元へ照会する必要がありません。 (御社のどの証明書・資格から始めるか、まず会話で確認できます。)
3 つの基準で、選ぶ。
「中身を出さず渡す」「独立検証」「改ざん不能」の3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。
| 手段 | 中身を出さず渡す | 独立検証 | 改ざん不能 |
|---|---|---|---|
| アクセス制御のみ | △ | ✗ | ✗ |
| マスキング / 匿名化 | △ | ✗ | ✗ |
| 暗号化のみ | ✓ | ✗ | ✗ |
| Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う | ✓ | ✓ | ✓ |
進め方
AI 導入・データガバナンスの支援と PoC から入り、運用まで伴走します。
- 30分の棚卸し — 発行・確認のうち、偽造・照会負荷が集中する証明書・資格を特定。
- 証明したい判定(結果)を1〜2個に絞る — 例:「正規の学位を保有」「資格に合格」。成績全体は出しません。
- 発行と標準整合を設計 — 発行経路と W3C VC 2.0 / BBS+ / OP との整合、失効の扱い。
- PoC(見積ベース)で1経路を実証 — 1つの証明書・資格で動くことを確認。
- 導入支援と運用の伴走へ — 導入から運用まで継続して伴走します。費用感の目安として既存プラン区分(Civic / Critical / Compliance)を参照しますが、構成と価格は会話のなかで設計します。
御社で、発行・確認の負荷が最も重い1つの証明書・資格を最初の30分で聞かせてください。機微情報(個人情報や機密情報)の開示は必要ありません。
より広い活用シーン
このユースケースを含む、活用シーンの全体像。
業界・業務領域ごとの活用シーンと、4 つの軸で整理しています。
Solutions で 来歴証明の活用シーンを見る →DISCOVERY CALL
まずは、30 分の対話から。
Lemma の機能や活用場面について、ご質問にお答えします。技術的な詳細や機微情報(個人情報や機密情報など)の開示は不要です。