01 · 来歴証明
AIに渡すデータの、出どころを保証する。
出どころと、改ざんのなさ
原本を暗号化、AI には docHash と CID だけを渡す。RAG・学習データ・IoT センサ来歴の信頼性を、起点で確保。汚染データは届かない。
P1 来歴証明 詳細 →機密を渡せない。判断を証明できない。規制が通らない。AI エージェントに、業務を任せられない。AI 導入の最後のハードルは、モデルの精度ではなく証明層。Lemma は「データを持たない」設計で、これを構造的に解消します。
● live in production since 2025 · 対応標準: MCP / A2A / x402 / C2PA / W3C VC · ETHGlobal AI Agents 2026 Finalist
4 つの活用シーン
01 · 来歴証明
出どころと、改ざんのなさ
原本を暗号化、AI には docHash と CID だけを渡す。RAG・学習データ・IoT センサ来歴の信頼性を、起点で確保。汚染データは届かない。
P1 来歴証明 詳細 →02 · エージェント権限証明
範囲内なら任せ、範囲外は止める
エージェントに鍵を渡さず、x402 で「≤ ¥100k」「jurisdiction:JP」など範囲付きの自律取引を runtime 実行。経費承認・購買・cross-agent 取引を 24/7 で動かす。範囲外は実行前に拒否。
P3 エージェント権限証明 詳細 →03 · 規制属性証明
規制に適合していること
KYC・AML・CBAM・EUDR・AI Act など各規制が要求する属性を、原本データを開示せず選択的に証明。AI 生成 ID 等の偽装も、同じ層で防ぐ。
P4 規制属性証明 詳細 →04 · 検証可能 AI
正しく動いたこと
AI が受け取った入力、生成した出力、実行した動作を、内容を開示せず独立検証。プロンプト改竄も、出力 integrity も、同じ層で検知。
P2 検証可能 AI 詳細 →業界・業務単位での実装シナリオを集約。自社の業務にどう組み込むかは、各 Use Case で詳述。
AI 判断の入力・モデル・結果を改ざん不能な証跡として残す。
原データを渡さずに規制属性のみを暗号証明で開示。
多階層サプライヤの来歴を改ざん不能な連鎖として記録。
社内文書 RAG の来歴を保持、AI 回答の根拠を監査可能に。
市民の属性を開示せずに公共サービス適格を独立検証。
業界・業務別の組み込み事例を網羅的に参照。
証明層の概念整理は 信頼インフラ(Why) →
既存システムは止めない。共存設計で、信頼インフラを前段に組み込むだけ。
Lemma の機能・活用場面と、想定される論点を 30 分で確認。詳細な業務設計は PoC フェーズで進めます。
対象業務の 1 シナリオで、Lemma を組み込んだ信頼インフラを実装、社内検証まで。
PoC の構成をそのまま本番に展開。既存システムを止めず、信頼インフラを前段に組み込む。
// 既存の AI 呼び出しの前段に追加するだけ import { prover } from '@lemmaoracle/sdk' const { proof } = await prover.prove(claim) // proof を AI に渡す。原データは渡さない。 SDK は近日公開予定。エンタープライズは先行 PoC からご相談ください。既存システムへの組み込みは Discovery Call にて設計
該当する項目にチェック。3 つ以上で、Lemma の組み込み検討フェーズに入る価値あり。
脅威への対応
AI 関連の規制・事案・攻撃手法を Critical Brief で構造化しています。「動かす」活用シーンの裏側で、何が起きているかを把握できます。