Solutions

PoC は通った。
でも、本番が止まる。

機密を渡せない。判断を証明できない。規制が通らない。AI エージェントに、業務を任せられない。AI 導入の最後のハードルは、モデルの精度ではなく証明層。Lemma は「データを持たない」設計で、これを構造的に解消します。

live in production since 2025 · 対応標準: MCP / A2A / x402 / C2PA / W3C VC · ETHGlobal AI Agents 2026 Finalist

4 つの活用シーン

中身を明かさず、必要なことだけ任せる

02 · エージェント権限証明

AI エージェントに、業務を任せる。

渡さない

鍵・代理権限・範囲

証明する

範囲内なら任せ、範囲外は止める

エージェントに鍵を渡さず、x402 で「≤ ¥100k」「jurisdiction:JP」など範囲付きの自律取引を runtime 実行。経費承認・購買・cross-agent 取引を 24/7 で動かす。範囲外は実行前に拒否。

P3 エージェント権限証明 詳細 →
業界別ユースケース

業界の現場に、
証明層が組み込まれる。

業界・業務単位での実装シナリオを集約。自社の業務にどう組み込むかは、各 Use Case で詳述。

証明層の概念整理は 信頼インフラ(Why) →

採用ステップ

3 ヶ月で、
信頼インフラを本番運用へ。

既存システムは止めない。共存設計で、信頼インフラを前段に組み込むだけ。

01 Discovery

機能と活用場面を確認

Lemma の機能・活用場面と、想定される論点を 30 分で確認。詳細な業務設計は PoC フェーズで進めます。

Discovery Call · 30 分
02 PoC

4 週間で動く構成に

対象業務の 1 シナリオで、Lemma を組み込んだ信頼インフラを実装、社内検証まで。

4 週間 · 1 シナリオ
03 本番

1 行追加で展開

PoC の構成をそのまま本番に展開。既存システムを止めず、信頼インフラを前段に組み込む。

2 ヶ月以内 · 共存運用
// 既存の AI 呼び出しの前段に追加するだけ
import { prover } from '@lemmaoracle/sdk'

const { proof } = await prover.prove(claim)
// proof を AI に渡す。原データは渡さない。
SDK は近日公開予定。エンタープライズは先行 PoC からご相談ください。既存システムへの組み込みは Discovery Call にて設計
自己診断

チェックリスト:
信頼インフラが必要か?

該当する項目にチェック。3 つ以上で、Lemma の組み込み検討フェーズに入る価値あり。

0 / 8
3 つ以上の該当で、信頼インフラの組み込みを検討する価値があります。Discovery Call で機能や活用場面についてのご質問にお答えします。技術的な詳細や機微情報(個人情報や機密情報など)の開示は不要です。
Discovery Call を予約 →

脅威への対応

業界で起きている事案の、構造分析を読む。

AI 関連の規制・事案・攻撃手法を Critical Brief で構造化しています。「動かす」活用シーンの裏側で、何が起きているかを把握できます。

次の一手

AI を、
本番運用へ。

機密も、説明責任も、規制対応も。証明層から組み込むことで、AI 採用の次の一手が動き出す。